かなくらdeきんぞう
能登の町野でうまい米を食べた。
上時国家に近い町野の街中にある 「旬菜」 石川県輪島市町野町粟蔵ホ26-2
「旬菜」 はゆうこさんが一人で切り盛りしてるお弁当惣菜屋さん。以外にメニューは多く季節の美味しい物が多くある。素材の多くが自家栽培、地域の農家、輪島の朝市のおばちゃんの行商などとなっており店名の由来らしい。店は幹線道路(県道6号?)からは見えず、街中の「もとやスーパー」の前まで行かないと解らない。
ここのお米は金蔵米。日中の寒暖の差が激しい金蔵地区は実は知られざる米処でもあります。山奥の棚田で育て秋の天日で丹精込めて乾燥させた、はざ干し米です。
金蔵の由来について
能登半島の中心にある、金蔵(かなくら)は昔からの歴史を持ち、新しい物好きの集落である。
ここにある金蔵学校は、平成9年の旧金蔵小学の廃校に伴い、平成12年1月集落のこころの中
心となるべく活動している。 http://po5.nsk.ne.jp/~gakkou/goods.html
そして中世からの五ヶ寺(金蔵寺"かなくらじ"、慶願寺、正願寺、圓徳寺、正楽寺)の貴重な遺産、棚田の中に農家が点在する懐かしい田舎の風景や自然、伝統化などを発信し、コシヒカリ「金蔵米」日本酒「米蔵金」など特産品の開発、お寺の回廊を活用したオープンカフェ「木の音( こえ)」の運営、昔ながらの棚田風景を3万個のロウソクで灯す「金蔵万燈会」等のイベントを実施している。
「金蔵万燈会」2010年のパンフレット

金蔵は石川県内で最初に万燈会を開催した。能登には我々の知らない良い所がまだまだある。

上時国家に近い町野の街中にある 「旬菜」 石川県輪島市町野町粟蔵ホ26-2
「旬菜」 はゆうこさんが一人で切り盛りしてるお弁当惣菜屋さん。以外にメニューは多く季節の美味しい物が多くある。素材の多くが自家栽培、地域の農家、輪島の朝市のおばちゃんの行商などとなっており店名の由来らしい。店は幹線道路(県道6号?)からは見えず、街中の「もとやスーパー」の前まで行かないと解らない。
ここのお米は金蔵米。日中の寒暖の差が激しい金蔵地区は実は知られざる米処でもあります。山奥の棚田で育て秋の天日で丹精込めて乾燥させた、はざ干し米です。
金蔵の由来について
能登半島の中心にある、金蔵(かなくら)は昔からの歴史を持ち、新しい物好きの集落である。
ここにある金蔵学校は、平成9年の旧金蔵小学の廃校に伴い、平成12年1月集落のこころの中
心となるべく活動している。 http://po5.nsk.ne.jp/~gakkou/goods.html
そして中世からの五ヶ寺(金蔵寺"かなくらじ"、慶願寺、正願寺、圓徳寺、正楽寺)の貴重な遺産、棚田の中に農家が点在する懐かしい田舎の風景や自然、伝統化などを発信し、コシヒカリ「金蔵米」日本酒「米蔵金」など特産品の開発、お寺の回廊を活用したオープンカフェ「木の音( こえ)」の運営、昔ながらの棚田風景を3万個のロウソクで灯す「金蔵万燈会」等のイベントを実施している。
「金蔵万燈会」2010年のパンフレット

金蔵は石川県内で最初に万燈会を開催した。能登には我々の知らない良い所がまだまだある。

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